​金継ぎワークショップ

​金継ぎとは、日本特有のうつわの修繕技法です。

欠け、割れ、ヒビなど、破損してしまったうつわをご持参いただき、修繕方法を指導いたします。

参加ご希望の方は、開催日時と内容をご確認いただき、CONTACTページのお問い合わせフォームよりご連絡ください。


【開催日時】

毎月最終日曜日

16:00ー18:00


【参加料金】

お一人様4500円(材料費、焼成費込み)

お茶碗、小鉢、小皿、豆皿、マグカップ、一輪挿し、など破損してしまったうつわと破片をお持ちください。

【ワークショップ内容】

伝統的な修復方法は、破損部分を漆(うるし)で接着し、金粉で表面を覆います。

しかし、漆を扱うには、

・状態によって漆を使い分けたり、硬化させるための湿度管理などの技術が必要

・工程ごとに乾燥をさせるので出来上がりまでの日数がかかる

・高価な漆や金粉を使う事で材料費がかかる

という点で、気軽に体験いただくということが難しくなってしまいます。

そこで、私たちの陶芸教室では「現代版の金継ぎ」を行っており、漆の代わりに陶器用の接着剤、金粉の代わりに真鍮粉を使用しています。その為、参加費用もお手頃に、2時間で仕上げてそのままお持ち帰りいただけます。お気軽に参加いただければと思います。

作業工程は以下の順で行います。

1. 欠け、割れ、ヒビの状態に合わせて継いでいく

2. 接着部分の表面を磨く

3. 真鍮粉を使い、割れた部分を筆でなぞる

【お願いしたいこと】

当日は開始時間の5分前に教室にお越し下さい。遅刻してしまった場合、お時間の延長や返金は行えませんのでお気をつけ下さい。

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