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簡易金継ぎワークショップ

  • 4,500円

 

​ ◎2時間で修復し持ち帰ることのできる、初めての方にもおすすめの簡易金継ぎのワークショップです。 ◎破損した器をお持ちいただき、スタッフの指導のもと金継ぎを施していきます。 ◎漆の代わりにエポキシ樹脂、金粉の代わりに真鍮粉を使用して行う現代版の金継ぎとなります。 【当日のスケジュール(120分)】 ①お持ちいただいた器の診断と技法説明(0〜15分) 破損してしまったうつわと破片を診断させていただき、修繕の手順を決めていきます。 ​↓ ②ヒビや欠け、割れの修繕(15〜60分) 欠け、割れ、ヒビの状態に合わせてうつわを修繕していきます。 ↓ ③表面の研磨(60〜70分) 修繕した箇所が乾燥してきたら表面をやすりで研磨していきます。 ↓ ④金液塗装(70〜110分) 真鍮粉と合成漆を合わせた金液を修繕箇所に塗っていきます。  ↓ ⑤作品乾燥、梱包(110分〜120分) 作品が乾いたら包んでお持ち帰りいただけます。 使用できる強度に硬化するまで2〜3日保管し、その後にご使用いただけます。 【修繕するうつわに関して】 破損しているうつわの修繕が可能かどうか、事前のご相談をご希望の際は、うつわの写真を添付の上ご連絡ください。修繕可能かを判断し返答させていただきます。 修繕できるうつわの個数は、破損の程度にもよりますが1~3個程度になります。修繕箇所と面積が少なければ比較的短時間で修繕可能です。 また、破片が紛失している場合、2cm程度の欠損であればパテで埋めることが可能ですが、それ以上の大きい欠損部分の修繕はできません。 MAIL:pandapotteryclass@gmail.com 【簡易金継ぎとは?】 本来の伝統的な金継ぎの修復方法は、破損部分を漆(うるし)で接着し、金粉を塗布するというものです。しかし、漆による金継ぎは以下の理由で気軽に体験いただくことが難しくなっています。 ・状態によって漆を使い分けるための経験と技術が必要 ・硬化させるための温度や湿度管理が必要 ・乾燥などを含め、長い作業日数がかかる ・漆や金粉が高価 そこで、私たちの陶芸教室では、ご家庭でも気軽に修繕できる「現代版の金継ぎ」を行っています。「漆」の代わりに「陶器用の樹脂接着剤」、「金粉」の代わりに「真鍮粉」を代用することで、金継ぎの技法を再現しながらも2時間で終えることのできる内容となっています。 【金継ぎしたうつわの使用上の注意】 ・お持ち帰りいただいてから2日ほど乾燥させてご使用ください。 ・電子レンジ、直火でのご使用はできません。 ・洗浄する際は、真鍮粉を使った塗装が剥がれないように、食器洗浄機は使わずにスポン           ジで優しく手洗いしてください。 【注意事項】 ・当日は開始時間の5分前に教室にお越し下さい。開始時刻に遅刻してしまった場合、お時間の延長や返金は行えませんのでお気をつけ下さい。 ・エプロンは用意しておりますが、汚れても良い格好でお越し下さい。 ・指先での造形もありますので、爪は短く切ってくることをおすすめします。 ・自転車でお越しの方は駐輪場をご案内いたしますので到着時にお声がけください。 ​​


キャンセルポリシー

予約をキャンセルする際は以下のキャンセル料が発生いたします。 ・ワークショップ開始日時の48時間前まで 無料 ・ワークショップ開始日時の24時間前まで 50% ・ワークショップ開始日時まで24時間を切っている場合 100%


連絡先

  • 日本、東京都品川区大井4丁目20−7

    09035751588

    pandapotteryclass@gmail.com

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